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モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法

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2012年01月28日

モラハラ&DV夫と離婚、逃げ出す、夫婦円満を望む・・・?

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


最後は、あとがき。
「悩んでいるときは問題の根幹に目を向けよう!」です。


この、
モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法

ですが、出版社の正式出版日は2月15日ですが、本の出版日はテキトウなようで、アマゾンでは1月24日から発売されているようです。

お悩みのある方は、ぜひ、お読みいただき一日もはやい問題解決を応援しております。

なお、繰り返しますが、この本は、おそらく世界ではじめてモラハラ&DVの問題解決について具体的な解決策を提示しております。

また、その解決策も、心理学などのやっかいなテクニックは必要ありません。誰もが簡単に実行できる方法です。

その意味で、あなたが夫婦円満を望むなら、今すぐ行動に移されることをおススメします。


さらに、縁を切ること、離婚、逃げ出すことを考えている方にもおススメです。

私が言うまでもなく、モラハラ&DV夫は、逃げる相手を必要に追いかけます。実家に逃げ帰っても意味はありません。それは時には、ご家族への危害をほのめかす脅しという手段であなたを襲います。

この本に書かれたことを実行できるなら、そういった心配もずいぶん無くなると、私は確信しています。それどころか、モラハラ&DV夫は、あなたの気持ちに共感してくれることすらあるかもしれません。


世の中にはさまざまな問題があります。

そして、対人関係で、しかも相手が「話し合いができない人」の場合、その解決は至難の業です。

しかし、家族だからこそ、問題可決できる環境もあるのは事実。

この本は、他人からのモラハラ、会社などのパワハラなどの場合は、それを実行するには少々ハードルが高いでしょう。


ですが、私は、人はみな良い人だと信じています。

言動に問題がでるのは、それは後天的な環境が原因であり、そしてその原因は大きくふたつ。

それが、この本に書かれています。


たったおひとりでも「元気になれました!」

そんなお話を聞けたら幸いです。


鈴木邦昭

  

Posted by 鈴木邦昭 at 20:00Comments(0)著書について

2012年01月28日

旦那の暴言と暴力。これはDVモラハラでしょうか?

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この十四段落は  手をかけないことも愛情のひとつ  です。


よく、旦那さんの暴言や暴力について、さまざまなサイトで質問している人がいらっしゃいます。

そして、それに対して回答を寄せている人もいる。


そこでDVやモラルハラスメントなど、自分が置かれている状況を知るわけですから、それはそれで問題はありません。

なかには、というか、結構な確率で、旦那の暴言や暴力について、「自分が悪いから・・・」と、真剣にご自分を責めてしまっている奥さんも少なくありませんから。

しかし、そういったところに質問をしたとしても、そして、そこでもっともらしい回答をもらったとしても、それは本当の解決策になることはありません。

一日もはやく、穏やかな日々をすごすことができますように。


きっと元気になります。

  

Posted by 鈴木邦昭 at 17:00Comments(0)著書について

2012年01月28日

話し合いができない夫はモラルハラスメント?

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この十三段落は  錆びた油は感情を狂わせる  です。


話し合いができない夫。

話しかけてもわけのわからない返事が返ってくる。また、見当違いの返事をした上で怒り出す。そして、火がつくと大炎上して奥さんを罵倒したり物にあたりだす。

そんなモラハラ夫の相談は少なくありません。


でも、ふだんは普通なのに・・・、ほんとにそんなときが時々あるんです。


そんな人は、その前に「錆びた油」をとってはいないでしょうか?

注意してくださいね。


  

Posted by 鈴木邦昭 at 12:00Comments(0)著書について

2012年01月28日

アルコール依存とDV。お酒を飲まなければ良い人なのに

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この十二段落は  アルコールの量が多いのは栄養不足が原因?  です。


アルコールを飲まなければ良い人なのに。

でも、飲み始めると飲みすぎて・・・、DV夫に変身する。


そんなケースがあります。

これは、この本にそのまま分析と対策が書かれていますのでご利用ください。



  

Posted by 鈴木邦昭 at 08:00Comments(0)著書について

2012年01月27日

モラハラ&DV夫から逃げるには?

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この十一段落は  脳の働きを引き算でとり戻す  です。


実は、私はモラハラ&DV夫から「どうしたら逃げることができるでしょうか?」という質問もよくいただきます。

モラハラ&DV夫、そのほとんどは奥さんを監視しているような状態においています。メールや電話など、さまざまな手段で監視し、さらに実家に逃げようとすると家族への攻撃をチラつかせて脅したりもします。

結論はひとつしかありません。

彼らをふつうの人に戻してあげればいいのです。

そのとき、彼らは奥さんの状況や言い分を理解することができます。


別れるにしても、夫婦生活を続けるにしても、結果としてそれが一番です。

逃げても、モラハラ&DV夫から「なにかされるのでは・・・」という恐怖感は消えるものではありません。

今すぐ行動することをおススメします。



  

Posted by 鈴木邦昭 at 20:00Comments(0)著書について

2012年01月27日

DV夫(男)の特徴と離婚、見分け方!

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この十段落は  体へのアプローチは漢方で!  です。


私はよくお客様から、「DVやモラハラの夫と結婚することのないよう、その見分け方とか特徴とかはないですか?」という質問をいただきます。


が、今のところ、それを完全に見分けることは不可能というのが結論です。


それは、脳は報酬を求めているからです。

ただし、彼らは報酬系が働かないとき、とても情緒が乱れる傾向があります。

ですから、彼らがなにかについて、ひどい毛嫌いをしていたなら注意が必要です。たとえば、会社勤めをしているモラハラ&DV男性なら、下請けに対してひどい態度をしている可能性があります。

上下関係のなかで、あきらかに上司に媚て、嫌いな部下をやたらとケナス傾向があるはずです。


あと、食生活も重要です。

これは、結果的にどんどん問題を大きくしますから、結婚後、何年か経ってからモラハラ&DV夫になったというのは、これが大きな原因のひとつでしょう。


  

Posted by 鈴木邦昭 at 17:00Comments(0)著書について

2012年01月27日

夫の両親もモラハラで嫌い。遺伝するものでしょうか?

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この九段落は  どんな栄養を摂ればいいのか?  です。


実は、モラハラの相談をいただいていると、とても多いのが次のような質問です。

「夫の両親も、ほとんど話し合いができませんし、すぐにキレて夫と大喧嘩がはじまります。私にもいつも命令口調で、イヤな言動ばかりで・・・、はっきり言って嫌いです。モラハラは遺伝するのでしょうか?」


私は、これは遺伝的な要素と、そうでないところがあると考えています。

そして、遺伝的な要素とは、モラハラと直接的な関係はありません。


このケースの遺伝的な要素とは、たとえば胃腸が弱いとか、お酒が弱いといった体質的な要素です。

そしてそのため、同じようなものを食べて生活してきたご家族ですから、結果として同じような反応をするようになったと考えます。


いずれにしても、モラハラ夫の解決をした後、かかわりがあるのなら、ご両親も同じアプローチで対応すれば問題ありません。


  

Posted by 鈴木邦昭 at 12:00Comments(0)著書について

2012年01月27日

喧嘩が絶えない夫婦。穏やかに暮らすための解決策は?

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この八段落は  脳も体も風呂桶にたまった水のようなもの  です。


この本は、モラハラ&DV夫の、問題ある言動を解決する為の具体策が書かれた、たぶん世界ではじめての本です。

しかも、その具体策は心理学のような学問やテクニックは必要ありませんから、誰でもすぐに行動に移せます。

さらに、その行動による変化、モラハラ&DV夫の言動は、すぐに現れます。(おおよそ5日で、はっきりとわかります)


また、これはストレスを受け続けていた奥さん、すぐにイラッとしてしまう方々にも自分のためにお役立ていただけます。


穏やかに暮らすための解決策が書かれているわけです。



  

Posted by 鈴木邦昭 at 08:00Comments(0)著書について

2012年01月26日

大喧嘩と仲直り。帰らないとわかって態度を急変。DV夫

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この七段落は  魚を食べると頭が良くなるという理屈  です。



大喧嘩をしたあと、反省して仲直り。

でも、それはそのときのことで、すぐに暴言と暴力を繰り返す。

そして、奥さん(彼女)が家を飛び出して「帰ってこない」とわかると、態度は急変して素直(なふり)になる。


これがパターンですかね。


ただ、一般的に、これで帰ってこなことが核心になると・・・


「死ね」とか、ひどい言葉のメールが一日に何十通も、なかには100通以上も届くようになります。

電話も、はじめは優しい声でかかってきますが、そのうち脅すような口調になることがほとんどです。


簡単に言えば、彼らは「酔っぱらい」と同じです。

その酔っぱらいと、ほぼ同じ脳の働きになっているわけですから、せめて「酔いを覚ます」ことをしてあげましょう。

そうすれば、話し合いができますし、分かり合えることができます。


  

Posted by 鈴木邦昭 at 20:00Comments(0)著書について

2012年01月26日

DVやモラハラ、家庭内暴力の専門相談所(機関)について

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この六段落は  低体温からわかること  です。


私は、DVやモラハラ、家庭内暴力などの問題は“円満”に解決できると思っています。

が、被害者の気持ちを考えると、解決=円満、これからも夫婦を続けていくことだとも思っていません。

ですから、私としてはモラ夫やDV夫が、優しく穏やかな夫にもどれるとしても、それだけが解決とは思っていません。縁を切ること、離婚することもその解決のひとつだと思っています。


本ではご紹介できなかったDV夫の方で、私を訪ねてきた後、別居生活に入った方がいらっしゃいます。

また、私を訪ねてきた後、離婚された方もいらっしゃいます。

このふたつは、どちらもDVの加害者が来店され、おふたりともずいぶんイライラがなくなり、奥さんと話ができるようになったこと、また、今までかかわることができなかった子供さんと出かけたり、遊んだりができるようになことをとても喜んできました。

しかし、残念ながら、奥さんたちのストレスは限界に達しており、ひとりは別居、もうひとりは離婚にいたりました。


強調したいのは、このどちらの元DV夫も、それを素直に受け入れたことです。

そして、DV夫のままでは、こういったことがスムーズに行くことはまずありません。

さらに、このDV夫たちは、生活が別々になった後も、子供たちとの関係を休み限定ですが続けています。


専門相談機関に行かれるのは結構でしょう。

でも、そういったところに単に相談に行ったとしても、こういった円満な別居生活は望めません。ドキドキ、ハラハラの生活が続くことになります。そんなことのないよう、問題解決ができるように願っています。  

Posted by 鈴木邦昭 at 17:00Comments(0)著書について

2012年01月26日

モラルハラスメント&DV夫の性的暴力

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この五段落は  「おいしい」の正体  です。


モラルハラスメントもDV夫もですが、性的暴力に悩まされているケースが少なくありません。

このことについては、すでの性衝動が抑えられないのは?でその原因について書きました。


ただ、私がこの本で言いたいことのひとつに、モラハラもDV夫も、彼らの言動は理性が働かない結果だということ。


人が心から、縁あって一緒になった奥さんに性的暴力をふるったり、殴ったり、蹴ったり、首をしめたり、イヤな言葉で傷つけたり、無視したり・・・、そんなことをするわけがありません。

また、いくら嫌いな人であったとしても、私たちの理性が本当に働くのなら、相手にしないことはあったとしても、わざわざ傷つけるような行為をするわけがありません。


そして、こういったところにスポットライトをあて、分析してしまったのが、彼らを「人格障害者」と断じてしまった専門家です。

そしてもし、彼ら専門家の意見が正しいのなら、私の本でご紹介した方々が救われたのはなぜでしょうか?


専門相談機関では「更正プログラムを受けても、解決できるのは4%以下」というのが現実だと言います。


では、ほとんどすべての人が解決できる理由はなぜなのでしょうか?


  

Posted by 鈴木邦昭 at 12:00Comments(0)著書について

2012年01月26日

ドメスティックバイオレンス。家庭内暴力をふるう原因と特徴。

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この四段落は  インスタント食品の実態  です。


ドメスティックバイオレンスは、一般的に夫婦間(同居している)の暴力について使う言葉です。

が、この本に書かれていることは、子供からご両親に対する家庭内暴力にもそのまま対策となります。


ここではドメスティックバイオレンスと、子供やご両親からの家庭内暴力をふくめて私見を述べます。

暴力をふるう彼らは、ほとんどのケースで××を食べたり飲んだりしていないでしょうか?


私は、それが家庭内暴力、ドメスティックバイオレンスの原因であり特徴のひとつだと考えています。


私の経験では、ほとんどのケースで3日以内に暴力はなくなっています。

もちろん、例外はありますが、それは○○のようなものをとったとき。

そして、暴力をふるったら、その前の▼▼を確認すると、ほとんどのケースで原因がわかります。


はやく問題解決ができるように行動に移しましょう。  

Posted by 鈴木邦昭 at 08:00Comments(0)著書について

2012年01月25日

モラハラ&DV夫の攻撃は子供たちにも影響を与える?

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この三段落は  日本人はみんな「栄養失調だ」と言ったら……  です。


モラハラやDV夫の攻撃により、奥さんはヘトヘトになりますが、それは子供たちも同じです。

体験談でもご紹介しましたが、直接の危害を受けていない子供でも、そのほとんどが精神的な影響を受けています。

一方で、モラハラやDV夫の中には、子供たちにも奥さんと同じような攻撃を加えているケースもあります。

ただ、私はモラハラやDV夫の言動から「そういった行動で物事を解決するということを学ぶ」という、心理学の結論は信じていません。


もちろん、そういった攻撃を目の当たりにしないほうが、子供も精神的に良いに決まっています。


私が言うまでもなく、モラハラやDVは夫婦間だけの問題ではありません。

子供や両親、ご兄弟にまで、必ず影響が届きます。

兄弟と連絡がとれなくなったり、なかにはご両親とも連絡ができないようにされている方も少なくないでしょう。


解決できるのかどうか?

ぜひ、いちど試してみることをおススメします。




  

Posted by 鈴木邦昭 at 20:00Comments(0)著書について

2012年01月25日

モラルハラスメントの特徴と治療について。この江戸患いが

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この二段落は  江戸患いとは?  です。


モラルハラスメントの特徴と治療について、この江戸患いがヒントを与えてくれます。


たとえば、エネルギーの生産にはなにが必要でしょうか?

そして、エネルギーが足りなければ、それは××の働きを悪くするのは当然です。

知性と理性の働きが悪くなるのも、ごく、自然なこと。

モラルハラスメントの特徴は、わけのわからない、支離滅裂な言動です。

このモラルハラスメントの特徴は、エネルギー生産システムから考えれば自然な流れで発生することはあきらかです。


まずは、行動してみてください。


  

Posted by 鈴木邦昭 at 17:01Comments(0)著書について

2012年01月25日

怒鳴る夫は病気でしょうか?モラルハラスメントについて

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第六章は 「脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ」。

この一段落は  モラ夫は傷つきやすい人たちだ!  です。


夫はすぐに怒鳴ります。

「夕ご飯は何を食べたい?」

そう聞いただけで「そんなことも決められないのか!」と怒鳴る。

一方で、なにも聞かないで夕飯をつくると、

「オレは魚を食べたかったんじゃ!」

と、肉料理を見ただけで怒鳴ります。

夫はなにか怒鳴る病気なのでしょうか?


こんなお話はよくいただきます。

そこで、ここで本文から一部抜粋しましょう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さらに、小さな種火も紙や薪をくべれば大きく燃え上がります。同じように、最初は「カチン」と反応したモラ夫も、その種火が内意識に放り込まれるたびに、どんどん大きく燃え上がります。そのとき、「思い出した記憶」という紙や薪がくべられることで、「不快」という感情が大きく燃え上がりることになります。

このことから、モラ夫への対策は種火対策につきることがわかります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


彼らは、こんな脳の働きで悩み苦しんでいます。

つまり、彼らは傷つきやすい人たちでもあります。

だからこそ、彼らの悩みを取り除いてあげましょう。


その結果、彼らもまた、とても優しい良い人だとお解かりいただけるはずです。



きっと元気になります。


  

Posted by 鈴木邦昭 at 12:00Comments(0)著書について

2012年01月25日

モラハラ夫の浮気、無視、暴言は25年も続きました。

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第五章は 「私はこうして救われた! 体験者から寄せられた手記」 。

この九段落は  どれだけの孤独感を味わったか……計り知れません  です。


この奥様がはじめて私に連絡をくださったのは、もう、2年以上前のことでした。

当時、20年にもわたってご主人は浮気を続け、帰ってきても無視や暴言が続いていました。が、奥さんは「子供が結婚するまでは・・・」と、ずっと耐え続けていました。

そんなモラハラ夫についてですが、彼女は手記で次のように書いてくださいました。


「モラハラやDVが××××や心の病でないことだけは確信がもてました。」


※ ×××× とは、専門家がつけたレッテルです。

そう、私も彼女と同じ意見です。


ですから、あきらめないでください。

きっと元気になります。



  

Posted by 鈴木邦昭 at 08:00Comments(0)著書について

2012年01月24日

夫の暴言と暴力で離婚を考えていた。DV&モラハラ夫

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第五章は 「私はこうして救われた! 体験者から寄せられた手記」 。

この八段落は  暴言はもちろん、手が出ることもたびたびでした  です。


夫の暴言と暴力が続いて離婚を考えていた女性のお話です。

DVやモラハラが続くと、一般的には子供さんに影響がでます。それが子供に向けたものでなくても、お母さんの姿を見て育った子供は、少なからず影響を受けるものです。


この奥さんからは、そんなDV&モラハラ夫の変わりようを定期的に手紙で寄せてくださいました。

また、本文でご紹介した奥様の「手記」は、原本の5分の1程度を掲載したにすぎません。

本が出版された後、今現在、ご主人からのモラハラ&DVでお悩みの方々の「光」となるよう、どこかでご紹介させていただく予定です。(もちろん、ご本人からの許可は得ています。)


離婚を考えていた奥さんのお話は、きっと悩んでいる方々の力になると思います。


  

Posted by 鈴木邦昭 at 20:00Comments(0)著書について

2012年01月24日

妻と言い争いが絶えなくて別居したモラハラ夫

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第五章は 「私はこうして救われた! 体験者から寄せられた手記」 。

この七段落は  別居中の奥さんに言われて来店しました  です。


このモラハラ夫は、別居してはじめて自分がモラルハラスメントをしたと自覚しました。

また、珍しいのですが、彼は職場の人間関係にも困っていることを素直に話しました。


さらに、

・車の運転
・イライラ
・不安
・体調の問題

などなど、彼は自分の悩みをすべて打ち明けてくれました。


その結果、どうなったと思われますか?



  

Posted by 鈴木邦昭 at 17:00Comments(0)著書について

2012年01月24日

浮気?ヤキモチがひどくて夫婦喧嘩が絶えないのモラハラ夫。

著書モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法について


第五章は 「私はこうして救われた! 体験者から寄せられた手記」 。

この六段落は  ケンカが絶えないのは自分がモラハラだから?  です。


実は、モラハラ夫やDV夫の中にも、自分に問題があると気づき来店されるケースがあります。

この方もそのひとりで、自分の体調がボロボロだと、私と会ってはじめて自覚したような状態でした。


よくある話ですが、この方は奥さんに対してやたらとヤキモチを焼きます。浮気をしてないとわかっても、浮気を・・・と、そう思い込んでしまう。困ったものです。

そんなモラハラ夫がご自分の変化について語ってくれました。


このモラハラ夫に限りませんが、私は今まで次のような相談をなんどもいただいています。

「彼女が浮気をしているのでは・・・?」
そう思い込んでしまい、1日に10回以上電話をするし、メールは数知れず送り、返事がないと不安とイライラで当り散らしてしまう。

「彼が外出をさせてくれない!」
彼が一緒でないと外出もできません。スーパーに買い物程度でも許されることはなく、友達とお茶することも許されません。

「主人が監視しています」
1日に少なくとも100通くらいメールがきます。返事を返さないと電話がかかってきて「どこにいるんだ!」と、怒鳴られます。メールの返信で1日が終わってしまう感じで、ほとほと疲れてしまいます。

「浮気をしていないのはわかっているのですが、どうしても浮気をしているのでは・・・?と、気になって気になって」
妻が会社では1ヶ月に1回の飲み会があるのですが、その前になると無性に気になってイライラして妻を罵倒したり、ときには殴ったりしてしまいます。

このモラハラ夫も同じでした。


これって性格だと思われますか?

ふつうはそう思われるでしょうね。

でも・・・

  

Posted by 鈴木邦昭 at 12:00Comments(0)著書について

2012年01月24日

著書「モラハラ&DV夫の『怒り』『イライラ』を消す方法 

モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法

本日、アマゾンで発売になる(予定?)このモラハラ&DV夫の本について、少しお話をさせていただきます。

まず、本を書く前に、私はモラハラとDV関係の著書を40冊ほど読みました。

被害に合われた方の体験記を読んだとき、「人間とはここまでひどいことを続けることができるのか・・・」と、驚きを覚えたものです。

また、専門家の著書も、確かにうなずける分析がなされており、モラハラもDVも、その加害者のことを「人格障害」と談じているのもうなずける話ではありました。

さらに、どの本にも共通するのは、こういった問題は「縁を切ること」「離婚」しか解決策がないという意見です。


しかし、結論を言わせていただくと、専門家の指摘はマチガイだと私は確信しています。

そして、この本は、おそらく世界ではじめて「モラハラやDVの加害者に対する具体的な解決策」を提示しています。

念のため、少し整理をしましょう。

▼ モラハラやDVの加害者について

 ・今までの本 - 人格障害
 ・この本    - 彼らもまた悩み苦しんでいる人。そして、彼らも本当は良い人


▼ モラハラやDVにあったらどうすればいいのか?

 ・今までの本 - 縁を切る。逃げる。
 ・この本    - あなたが夫婦としてやり直したければ、この本に書かれているアプローチを試してみてください。


▼ モラハラやDVは円満な解決ができるのか?

 ・今までの本 - 解決できない。具体的な解決策はなにも提示されていない。
 ・この本    - 解決できる。具体的かつほとんどすべての人が行動できる手段が提示されている。


では、なぜ、このタイミングで本を出版したのかと申しますと、私がモラルハラスメントという言葉を知ったのが2年前だったからです。そして、一昨年の冬には出版先が決まりました。が、震災によってその出版社は倒産。その後、出版不況からなかなか出版先が決まらずにいたのが、一冊目の本をだしたメタモル出版さんが引き受けてくれました。


ここで付け加えたいのは、私はモラルハラスメントという言葉を知ったのは2年前ですが、そういった方の奥さんからは、もう10年以上前から相談をいただき、解決策のアドバイスをしてきた実績がありました。

というのも、私の1冊目の本は
脳の栄養力アップで不登校・ひきこもりは治る!
ですが、不登校の子供のお父さんに、まさしくモラハラ&DV夫がとても多かったからです。


不登校の相談を専門相談機関にして、そういったお父さんの話をすると、「お父さんが変わらなければ・・・」というアドバイスがなされます。私は、お父さんが変わらなくとも不登校の解決はできると信じていますが、それでもお父さんがふつうになった方が解決がはやいのは当然です。

ですから、正直、専門家の方々の「人格障害」とか「縁を切る」「逃げる」ことしか解決策はない。この言葉は驚きでした。

人口1万人足らずの四方を山に囲まれた田舎町の小さな薬局の薬剤師が10年以上前から解決策を提示してきていたのに、専門家は「治ることはない」と、断じている。

もし、あなたがモラハラやDVでお悩みならお読みになってください。

モラハラ&DV夫の「怒り」「イライラ」を消す方法


【もくじ】

はじめに 
第一章 ご主人からの精神的・肉体的な暴力で悩む人たちへ 
   
モラハラ・DVが解決できなかった本当の理由   
モラ夫はコミュニケーションがとれないヒトたちだ!
心理主義という問題 
▼  正しいところもある。だからこそ問題になる! 
▼  ストレスは肝臓に蓄積する  
▼  モラハラ・DVは洗脳と同じ  
▼  問題が長期化すると体調不良が起きる  
▼  鏡の働きをする脳の神経細胞「ミラーニューロン」  
▼ 変われるのは自分だけである   
▼ 苦しみの量が多すぎると判断能力が低下する 
▼ まずは、あなた自身が自分をとり戻しなさい!   
 
第二章 脳の働きから考える「心」が生み出される仕組み
▼ 脳科学から本能を考える  
▼ 知性の脳と情動の脳   
▼ 脳の成長と成熟   
▼ 脳の交通整理   
▼ 心が生み出される仕組み   
▼ 人の判断はいつでもエモーショナル  
▼ 動物の脳は大食漢である  
▼ 脳のブレーカーが落ちるとき   
▼ なぜ、思ってもいないひと言を発するのか   
▼ 五感からの情報を評価・判断する扁桃体  
▼ 猫ににらまれたネズミからわかること   
▼ イルカの脳は人間以上のポテンシャル?   
▼ 捕捉 「情動」と「感情」について   

第三章 DV・モラルハラスメントのメカニズム
▼ 情緒が混乱した人たち   
▼ モラ夫は外面がいい!   
▼ 脳は報酬を求めている   
▼ 結婚前は優しかったのに……   
▼ 性衝動が抑えられないのは?   
▼ モラ夫は嫌なことをしたという記憶がない   
▼ わけのわからない理屈で怒る   
▼ 長時間怒るのは体と脳のフィードバックが原因 
▼ DV行為後の涙は自己防衛反応の現れ  
▼ 複雑系という脳の働き   
 
第四章 不安や怒り、イライラ……心は栄養でつくられる!
▼ 心は栄養でつくられる   
▼ 脳のガソリンとエンジンオイル   
▼ 栄養が不足するとキレやすくなる?   
▼ ストレス時には大量の栄養を消費する   
▼ ストレスは自律神経失調症を招く   
▼ 空腹時は誰もがイライラする!く
▼ 脳のブレーカーが落ちることがあるく   
▼ お酒をたくさん飲む人たち   
▼ 活性酸素と情動   
▼ 努力と性能はどちらが重要?   
▼ 栄養の必要量には個人差がある   
▼ ため息をつく人たち   
▼ 海馬の寿命は数か月   
 
第五章 私はこうして救われた! 体験者から寄せられた手記
▼ 外ではとても評判が良いが家ではいつも怒っていた   
▼ 暴言のひどいご主人   
▼ 会社では暴君の経営者。家ではいつも不機嫌でした   
▼ 市の相談窓口で「離婚したほうがいい」と言われた   
▼ 私が救われました!   
▼ ケンカが絶えないのは自分がモラハラだから?   
▼ 別居中の奥さんに言われて来店しました   
▼ 暴言はもちろん、手が出ることもたびたびでした   
▼ どれだけの孤独感を味わったか……計り知れません   

第六章 脳の正常な働きをとり戻す具体的かつ簡単なアプローチ
▼ モラ夫は傷つきやすい人たちだ!   
▼ 江戸患いとは?   
▼ 日本人はみんな「栄養失調だ」と言ったら……   
▼ インスタント食品の実態   
▼ 「おいしい」の正体
▼ 低体温からわかること   
▼ 魚を食べると頭が良くなるという理屈   
▼ 脳も体も風呂桶にたまった水のようなもの 
▼ どんな栄養を摂ればいいのか? 
▼ 体へのアプローチは漢方で!   
▼ 脳の働きを引き算でとり戻す   
▼ アルコールの量が多いのは栄養不足が原因?   
▼ 錆びた油は感情を狂わせる   
▼ 手をかけないことも愛情のひとつ   
 
あとがき 悩んでいるときは問題の根幹に目を向けよう!  


  

Posted by 鈴木邦昭 at 08:26Comments(0)著書について